ミニマリストへの道

ミニマリストへの道

2020年8月16日。心を支えてくれている長男の4度目の誕生日に、運命的な本との出会いがありました。

「手ぶらで生きる」 しぶ

手ぶらという表現はお気に入りです。

このページ読んだとき、私の心に心地よい風がどっと吹き込んできた。
ミニマリストへの道を行けば、未来がはっきり見えるかもしれないとワクワクした。
このページを含めて3つの項目を紹介します。

「お金・時間・空間・管理・執着」の雑念をなくす

No.1 p160 32行

不要なものまで「失いたくない」とばかりに握りしめていると、本来、不安に思う必要がないことにまで思いをはせる羽目になる。雑念を捨てて「手ぶら」になってみよう。

手ぶら = 雑念がない状態

私が特に感銘を受けたのが「執着」についての考え方
「執着」とは、未来への足かせとなるもの

この基準で、私の周りを見渡してみたら、9割のものが未来の足かせになっていると感じた。
服、野球道具、パワハラの日々を思い出すモノ、家具などなど過去と結びつき、昔の自分や過去の経験に執着させるモノたち。
「未来への足かせとなるものたち」から、手放していった。

そうしたら、モノはなくなり、記憶も薄れ、イライラや落ち込みも減り、入ってきたのは「さあこれからどうする」というワクワク感だった。

テレビは持たない

No.2 p40 04行

受け身の娯楽を減らし、自発的な活動を増やす

「自発的」な活動を増やす=自分主体の時間が増える

リモコンの魔力はおそろしいもので、見たい番組もないのに、気づいたらテレビの前に寝っ転がって数時間が経っていた…というのはよくある話だ。
テレビという「受け身」な娯楽で時間を潰すことは無駄。
受け身な行動ばかり教養強要されている自分のライフスタイルに気づけていない。
テレビは、見たい番組を自分でチョイスしてネットで見ている。
これが自発的な活動であり、満足度が受け身も活動より、非常に高い。

この記事を読み、早速、テレビを手放した。
そうすると、ベッドに転びながらテレビを見ていて時間がぽかっと空いた。はじめは、ボーとしていた。ぼーっとしていると、いろんなことが頭に浮かぶ。
人間関係で苦しんでいた時のこと、これからの暗いであろう未来、むかつく人たちのむかつく顔、不安・・・

それも手放そうと心がけてみた。

1週間後に、気が付いた。自発的な活動のすごさに!

「好き」ではなくて「大大大好き」なものを選ぶ

No.3 p94

「100の大好きリスト」で可視化する
「ほしい」と思ったときの理由、すなわち物欲の正体が「他人かよく見られたい」とう見栄の場合は問題である。
紙とペン片手に、自分の好きを洗いざらい吐き出してみよう。今まで気づけなかった、新しい自分と出会えるはずだ。

この2つの言葉は、すごい効果がありました。

「見栄」を手放して得たものは、はかり知れません。

そして、大好きリスト作り。これは、リストに書き出されたものたちとともに生きていくことを考えたら、あっこれからの人生心地いいかもとほっとしました。

ありがとう、しぶさん!

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