うつに支配された日々

うつに支配された日々

2018年9月18日火曜日

朝7時ごろ、家で急に動けなくなりました。
そして、同年10月1日月曜日、心療内科に人間関係のストレスによる『うつ病』と診断され、真っ暗闇の海の底に沈んだような生活が始まりました。
私が経験したこと、感じたこと、考えたことをここに残します。
よろしくお願いします。

生きる目的を失った、つらい日々

病院で「人間関係のストレスによるうつ病」と診断され、病休として、勤務先へ行かなくて済むようになり、1番に感じたことは、彼らに会う必要がなくなった安堵感でした。
しかし、この安堵感は、一瞬で消えていきました。その直後、過去も真っ暗、今も真っ暗、だから未来も真っ暗だろうという絶望状態になりました。
2018年10月から2018年12月31日の記憶や行動は思い出せません。

2019年1月

2019年1月からは、眠れない不安と薬がどんどん増えていくことによる不安が来ました。簡単に増えていく薬。飲んでも飲んでも悪化していく日々。恐怖心を覚えました。

ただ、たくさんの薬を飲み、なんとか寝る、誰とも関わりたくない、話したい、聞いてほしい、やる気でない、だるい・・・数分ごとに感情が変わっていきました。体は、とてもとても重く、頭もとてもとても重たかったです。

たくさんの夢を見ました。内容は総じて悪い・・・むかつく連中が登場するものばかりでした。
ずーっとベッドの上・・・風呂も歯磨きも髭剃りもする気がしない・・・
心は、真っ暗・・・頭によぎるのは、くやしさ と さみしさ と むなしさ・・・

2019年2月下旬に、突然、生まれつきファンである広島カープのキャンプを見に行きました。生きている間に一度は見たいと夢見ていたので、夢をかなえようと考えたようでした。
場所は、宮崎県。とりあえず、車を走らせました。
見たという事実はあるが、内容は覚えていません。キャンプ地の天福球場に、8時間ぐらい座ってみていました。綺麗な青空の下、あんなに野球を見たのは久しぶりでした。
その帰りに、高千穂という地域によりました。神様が降り立ったと呼ばれる地域です。たくさんの神社に回復を願って回りました。神聖な空気や水を体内に取り込んでまわりました。

そして、帰宅後、また、動けなくなりました・・・

続く

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